2023年3月15日(水) 守門黒姫トレッキングソロ

 スキー膝を休ませなければならないということで、カンジキで向かった。2時間ほどカンジキを着けずにツボ足で歩くことができた。すべり止めとしてはスパイク長靴を履いていた。
 雪は少ないと思われたが、やはり沢筋の雪はこの時期にしては少ない。沢も何か所か露出しており、総降雪量が少ないことからデブリの形成が稀で沢が埋まらないようである。昨年も4月17日にBCで行ったが、下記のとおりである。
http://www.ookumosawa.net/340417kurohime.html
 今回はツボ足カンジキなので、なるべく何日か前のトレースを拾いながら歩いた。なので、いつも歩くコースとは別のコースを辿った。
 主稜線手前小1時間のところでツボ足ではきつくなってきたので、カンジキを装着。昨日の朝方の新雪があり、歩き難いところもあった。
 主稜線は吹越などで新雪が積もっていて、下地が分からず怖かったが、昨日ソロのBCスキーヤーのトレースがあり助かった。 それにしても、あいかわらず主稜線のキレット2ヶ所は緊張する。 
 帰りはとにかく長い歩きなので、山頂ではゆっくりせずそのままターンした。
 沢筋に入るとやっと人に会った。黒姫は正面に見えるピークですか?と聞くので、稜線に取り付かないと見えないという。また、痩せ尾根なので気をつけるよう一言アドバイスさせていただいた。
 さほど抜かる方ではないにしろ、やはり歩きの復路は疲れるし、なかなか着かない。
 大変良い天気ではあったが、スキーを温存した割に膝の調子が今一つだった。 

 
 
雪が少ないので地形が違って見える 
 
 
デブリが少ないので通過に苦労する  ここも淵が見える
 
 
沢底が圧倒的に低い 
 
 
トレースのある方ある方を登ってみた 
 
 
 
10cm近い枝をパワフルに折った痕跡が 🐻だな 
 
今日はスキーではないから滑れん 
 
矢筈岳 あおり岳
 
ようやく主稜線到着 
 
黒姫山頂へ いやらしい痩せ尾根が2つ3つ続きます 
 
丸い皿が見えてきた 
 
 ソロリそろーりと
 
到着 あっちは粟ヶ岳 
 
 鋭鋒は守門袴腰
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