2025年12月22日 旧守門村 鳥屋が峰 途中撤退

 午前中勤務で午後からスタート。軽い山のつもりがかなり苦戦した。
 最短で登れるルートを、ということで選んだのは大倉馬頭観音からの直登コース。しかし、予想通り破線はある程度正確ながら、かなりの年月の間未整備だったのかほぼ自然に還った道であった。陽性木本類やら蔓類やらで、行く手を次々に阻まれ、稜線まではかなり時間がかかった。雪庇張り出し防止フェンスを潜り、下の林道へエスケープしひたすらクラストした林道を歩く。あと1時間あればピークハントできたが、出足が遅かったため諦める。その後は薄暗くなってしまった林道を我慢の歩きで車に戻った。

 
大倉馬頭観音社 
 
擬木があった しかし、もしかすると近くにたくさんの雪崩防雪柵があったのでその工事作業員用に施工されたものなのかもしれない。 
 
日当たりがいいらしく太陽光線を好む雑木や蔓類があり、進まなかった 
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