2026年2月24日 旧守門村東野名 513m三角点通称「五輪峠」BCアルペン ソロ

 
午後から空き。だいぶ前にワックスを塗ってあったセンター113mmアルペンを使おうと、久々の五輪峠に向かった。里山だがぬるっとしたスロープがあり、ノーマルセンター幅のウロコ板ならかなり楽しめる地形である。ここらへん一帯は旧入広瀬のテレマークパイオニアSさんの練習場であり、やはり数日前のトレースがあった。

 Sさんもそうだが、テレでのアルペンシュテムの名手だ。すでに存命でないかも知れないが、SIAの植木毅さんという方の「アルペンシュテム」と検索すると動画で閲覧出来る。スタイリッシュではないが、山スキーでは有効なテクニックではないだろうか。このSさんに習ったことがあったが結局出来なかった。たぶん、細板革靴から入ってきたかたは出来るようだ。ちなみに来月から私事であるが、革靴チャレンジする予定。

 今日は五輪アンテナ山頂から二分に向かう県道まで落とし、旧五輪集落跡を登り返すつもりだったが、帰りは5時近くなると思い、ゆっくりシール格納したりし、少し滑走ルートを変えたりしながら下ることとした。
 雪はザラメの重いヤツだったが、そこそこ滑った。逆に思っていたより滑り、後傾になり転倒。
 あとは、小さな小山は階段斜登行で登り返し、最後の斜面を滑走し終了。
 ザラメながら、さほどストップもかからずまずまず。


 
山頂三角点 
 
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