2026年3月8日 ジャクズレr沢右岸尾根889m テレマークスキー ソロ

 山に行く天気ではなかったが、ひさびさのパウダーを滑りたいと思い、大原スキー場跡上部かジャクズレ沢方面を考えていた。ただ、いろんなことが頭にあり、山に行く気にはなってはいなかった。しかし、かといってグダグダと2日も家にこもるのも嫌なので出かけた。
 結局、ひさびさにジャクズレ沢右岸から登り1007m三角点まで行ければ・・と思い出発。しかし、深雪は重く、スキーのトップが雪に埋まってしまい、歩く速さはゆっくりである。約2時間かかり889mピークへ到達。
 滑走は深雪で優に60㎝はあり、バランスが難しかった。次第に調子が出てくるが、斜面中に林業関係者の重機が法線を施工しており、その段差が見えにくく、時折止まる必要があった。やはり気持ち後傾になってしまうのか、踏む位置がやや落ち着かない感じがした。しかし、深雪でのテレマークターン特有の前スキーが浮いてくる感覚を味わうことができ楽しめた。後半は雪が重くなってきたので、アルペンターンで対応した。

 
周りの木々を見ても雪が少ないのがわかる 
 
林業でブナの間伐を施工した森なので基本的に疎林である
雪が良ければ何本か登り返しで滑っても楽しいであろう 
 
本日の山頂889mピーク 吹雪のためここまで 
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